お知らせ
「2025年度版 現代葬儀白書」の調査結果を発表いたしました
「2025年度版 現代葬儀白書」の調査結果を発表いたしました
くらしの友では、1977 年より実際に葬儀を執り行った人の実態、意識を探る調査を実施し、「現代葬儀白書」として発表してきました。
今回は、新型コロナウイルス感染症の拡大期にあった2020 年から5 年ぶりの調査になりました。
(会葬者への接待費用やお寺に要した費用含む)葬儀費用総額の平均が調査開始以来初めて100 万円台になった前回調査よりさらに減少し、参列者99 人以下の葬儀の割合も初めて9 割を超える結果となりました。
葬儀の規模は1993 年をピークに縮小を続けています。
今回の調査報告では直近調査(2020 年)との比較だけでなく、新型コロナウイルス発生前(2015 年)の時期との比較も含めることで、人々のライフスタイルや価値観に大きな変化をもたらした「コロナ」で変わったこと、「コロナ」の時だけ変わっていたこと、などさまざまな視点で現代の葬祭にまつわる現状や意識についてレポートにまとめました。
※「現代葬儀白書」調査は、これまで1977年、80年、83年、87年、90年、93年、96年、99年、2010年、15年、20年に実施しています。
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「2025年度版 現代葬儀白書」調査概要
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■調査対象 :40~79 歳の男女で以下の条件に当てはまる人
・3 年以内に喪主もしくは喪主に準ずる立場を経験した人
・①喪主(準じる役割含む)をした葬儀が一般葬or 家族葬
・②喪主(準じる役割含む)をした葬儀が直葬
■調査地域 :1都3県(東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県)
■調査方法 :インターネットによる調査
■調査期間 :2025 年9 月17 日~9 月19 日
■サンプル数:500
■主な調査項目 :葬儀の費用総額/参列者の人数/葬儀費用の工面方法/葬儀行った場所/葬儀で困ったこと/葬儀の生前相談/故人が行っていた終活内容/葬儀に関する回答者の意識調査 等
※プレスリリースの表紙は下記よりご確認いただけます。
詳細は下記「PDFダウンロード」よりご覧ください。
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