お墓のご相談

納骨堂・樹木葬・海洋散骨・墓じまい

初めてのお墓探しはもちろん、お墓のお引越しや、費用のことなど
経験豊富なスタッフにお気軽にご相談ください。
お客様のご要望にそった寺院・墓地・霊園を
ご提案させていただきます。

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4つのポイント

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お墓じまいの流れ

これまで大切に守ってきたお墓を感謝の気持ちとともに整理し、きれいに整えて墓地管理者へお返しします。

  1. 家族や親族の同意を
    得る

  2. 必要書類の準備

  3. 既存のお墓の管理者に
    改葬する旨を伝える

  4. 役所に「改葬許可証」
    を
    発行してもらう

  5. 閉眼供養(魂抜き)
    をして
    遺骨を取り出す

  6. ご遺骨の移転先へ運ぶ

  7. 墓石を撤去し、お墓を
    更地
    に戻して管理者に
    返還する

よくあるご質問

Qお墓の上手な選び方は?
A

霊園を探す場合、まず現地に足を運ぶ方が多いのですが、実は霊園には複数の石材店が指定されていて、店によって扱う区画が決まっているのが通常です。後悔しない選択のためにも、まずは信頼できる業者を見つけて相談し、複数の霊園を比較検討するのがよいでしょう。
また、選ぶ際にアクセスを第一に検討する方が多いですが、実質的な距離よりもご自分が休日に出掛ける方面にあるほうが足を運びやすくなるものです。承継者へも忘れずにご相談ください。雰囲気や環境が好みに合うか、バリアフリーが整っているか、施設が充実しているかも重要です。

※くらしの友でも多数の霊園をご紹介いたしております。お気軽にくらとも仏壇各店へご相談ください

Q遠方にあるお墓をお参りしやすいところへ引っ越しをしたいのですが、どうしたらよいでしょうか?
A

「お墓を引越しさせることを「改葬」と言います。「改葬」には時間と労力が掛かりますが、進学や就職で故郷を離れた場所に定住し、故郷にあるお墓の維持管理やお参りがしづらくなった方からの要望が増えています。一般的な改葬の手順を下記にご紹介いたしますのでご参考にしてください。 [改葬の手順] 例)故郷のA市の寺院から、近隣の納骨堂へご遺骨を引越しさせる場合
1. 納骨堂 ご入会手続きを行い、「永代使用承諾書」を受け取る。
2. 市役所 「改葬許可申請書」を受け取る。「永代使用承諾書」を提示する場合あり
3. 既存寺院(現在の埋葬先) 「改葬許可申請書」に必要事項を記入し、住職の捺印をいただく。
4. 市役所 「永代使用承諾書」と「改葬許可申請書」を提出し、「改葬許可証」を受け取る。
5. 既存寺院(現在の埋葬先) 「改葬許可証」を住職に提示し、出骨を行う。菩提寺(檀家)の場合は、お寺に【離檀料】をお払いし、その後墓石を撤去するなどして更地にして、お寺にお返しいたします。
6. 納骨堂 「改葬許可証」と「永代使用承諾書」と「ご遺骨」を持ち、納骨します。
霊園・自治体により手続きに必要な書類が異なる場合がございます。詳しくは各霊園や自治体にご確認ください。

Qお墓にかかる費用について教えてください。
A

一般的に「墓地を買う」というため、土地の所有権を買ったと勘違いされる方もいますが、実際に手に入れるのは永代使用権(代が続く限り借りられる権利)です。
お墓にかかる費用は、永代使用料と墓石代、外柵代、工事費などです。さらに年間管理料が毎年発生し、料金は場所や施設、区画の広さによって異なります。永代供養墓などの合祀墓(共同墓ともいう)の場合は、最初に永代使用料を払うだけで、その後の管理料は不要なところも多いです。そのため、お子様に負担をかけたくない方や承継者がいない方などに選ばれています。ただ、1人いくらという価格設定となっていることが多く、その場合は納骨のたびに費用が発生しますので、注意が必要です。

Qお墓の購入を検討中です。どんな種類があるのでしょうか?
A

墓地には大きく分けて「寺院墓地」「公営墓地(霊園)」「民営墓地(霊園)」の3種があります。お寺が管理運営する寺院墓地は、都市部では空きが少ない状況です。
地方自治体が管理運営する公営墓地は人気があり、空きに対して抽選倍率は高めで、お骨が自治体内にあるかなど制限を設けることもあります。また、年間管理料は民間墓地より安い場合が多いですが、区画が広い分、墓石の費用がかかることもあります。核家族化が進む最近は、樹木や花を墓標とし、その下にお骨を撒く樹木葬や、承継者がいなくても購入できる永代供養墓などが話題です。

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