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少人数の家族葬とは?目安は何人まで?費用相場や注意点・参列者についての考え方も解説

作成日:2026.07.01
最終更新日:
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監修者
秋葉 祐子
/(株)くらしの友 儀典本部

2004年くらしの友入社、厚⽣労働省認定の技能審査制度「葬祭ディレクター」1級取得。
故人様とご遺族に寄り添い、大規模な社葬から家族葬まで、これまで1,000件以上の葬儀に携わる。

少人数の家族葬を検討する際、「何人に声をかけたらよいか」「費用はどれくらいかかるのか」「親戚・知人へどう伝えるか」など、少人数ならではの迷いが生まれやすい葬儀スタイルです。たとえば「親族は呼ぶけれど会社関係はどうするか」「香典は受け取るか辞退するか」「葬儀が終わったあとで弔問の申し出があった場合の対応はどうするか」といった点で判断が必要になります。限られた人数で行う家族葬だからこそ、事前の準備と丁寧な配慮が、後悔のないお見送りにもつながります。

本記事では、少人数で行う家族葬の人数の目安や費用相場に加え、参列範囲の考え方や連絡時のマナー、当日の進め方まで、葬儀社の視点からわかりやすく解説します。

この記事で分かること

  • 少人数の家族葬の「人数の目安」と参列範囲の決め方
  • 人数別の費用相場と費用を抑えるポイント
  • 少人数ならではのマナー・注意点
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目次

  1. 1 少人数の家族葬とは?
  2. 2 少人数の家族葬は誰をどこまで呼ぶ?参列範囲の決め方
  3. 3 葬儀の形式と式場・場所の選び方
  4. 4 少人数の家族葬の費用
  5. 5 少人数の家族葬のメリット・デメリット
  6. 6 少人数の家族葬で失敗しないための注意点
  7. 7 くらしの友の少人数 家族葬プラン
  8. 8 少人数の家族葬に関するよくある質問
  9. 9 まとめ:少人数の家族葬は「丁寧な事前準備」を

1 少人数の家族葬とは?

家族葬とは、故人と縁の深い家族・親族を中心とした少人数で行う葬儀の総称です。明確な定義はなく葬儀社によって扱いが異なりますが、参列者数は概ね30名以下を指すことが多くなっています。その中でも「少人数の家族葬」と表現される場合は、おおよそ5〜10名程度の規模を想定するのが一般的です。たとえば「同居家族と近しい親族だけで静かに見送る」「親族は招くが、ご近所への連絡や会葬は控える」といった形がイメージに近いでしょう。

 

家族葬そのものを基礎から確認したい方へ

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1-1 少人数で行う家族葬が選ばれる背景

少人数の家族葬が選ばれる背景としては、高齢化に伴い故人の交友関係が以前ほど広くないケースが増え、限られた身内で落ち着いて見送りたいという意識が高まっていることが挙げられます。

また、参列者が増えるほど必要になる会食や返礼品などの負担を抑えたいという事情もあります。さらに、受付対応や挨拶回りに追われず、故人との時間を確保したいという考え方も、少人数の家族葬が支持される理由の一つです。

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1-2 「少人数」の目安はどれくらいか

少人数の家族葬の目安は、一般的に「家族葬」と呼ばれるのが参列者30名以下程度であり、その中でも「少人数」と表現されるのは、おおよそ5〜10名程度の規模です。

1-3 ごく少人数(2〜10人)でも家族葬はできる?

2〜10人でも通常の家族葬と同様に、通夜・告別式を行う形で葬儀を執り行うことはできます。遺族数名で葬儀を行う場合でも、葬儀社に依頼して式場・安置・搬送・火葬手配などを進める流れは同じで、ご遺族だけで全てを手配する必要はなく、葬儀社がサポートしてくれます。なお、訃報を知らせない関係者(親族や友人・知人など)が多い場合は、訃報連絡の文面(参列辞退・香典辞退・供花辞退の有無)を事前に整え、後日の弔問対応方針を決めておくとトラブルを防ぐことができます。

2 少人数の家族葬は誰をどこまで呼ぶ?参列範囲の決め方

少人数の家族葬で最初に直面するのが、「誰をどこまで呼ぶか」という参列範囲の問題です。明確な決まりはありませんが、判断の軸を持っておくと迷いにくくなります。特に「呼ばなかった相手に、あとからどう説明するか」まで見据えて考えることがポイントです。

2-1 参列範囲の一般的な考え方

参列範囲の考え方として一般的なのは「2親等以内の親族」、すなわち配偶者・子・孫・兄弟姉妹までを呼ぶケースです。3親等目以降(叔父・叔母・いとこ等)を含めるかどうかは生前の関係性や地域の慣習に応じて判断し、配偶者の親族についても「故人との関係性」を判断基準にすると整理しやすくなります。

故人と生前親しかった友人や、過去に親交があったもののすでに高齢の親族や知人を含めるかは、「招かなかった際に事後説明する必要性」と「招いた際の接待費」などのご遺族の負担も考慮して決めるのがおすすめです。

2-2 人数を決める判断軸

人数を決める判断軸としては、故人と生前交流があったか、最後に会った時期や頻度を基準に考える方法があります。また、隣人・会社関係者の訃報連絡を行うかどうかについても、連絡した場合に参列希望が出る可能性があるかを含めて考慮が必要です。加えて、式場の収容人数とのバランスも重要で、少人数向けの式場は多くても20名程度までの規模が一般的です。

2-3 友人・知人を招く場合の考え方

友人・知人を招く場合は、「招かない場合に後日その旨を説明する必要性」と「招いた場合にかかる接待費や対応の負担」などを総合的に考慮して判断します。招く場合も人数を絞るため、「代表者(1名)」に参列を依頼するパターンもあります。また、少人数での家族葬を希望する場合には、故人や遺族の会社関係者に対しては、葬儀への参列はご遠慮いただきたい旨を事前にお伝えしましょう。

2-4 参列をお断りする際のマナーと文例

参列をお断りする際は、「故人の意志」「家族の意向」として伝えると角が立ちにくくなります。伝える相手が会社関係者の場合は、簡潔に要点を押さえつつ、感謝の言葉を添えると丁寧です。文例は、コピーして使いやすいように、メールと電話に分けて記載します。

【メールの場合】

件名:訃報のご連絡(ご参列等のご辞退)

○○株式会社 ○○部

○○様

突然のご連絡にて失礼いたします。

○○(故人氏名)が○月○日に逝去いたしました。

故人および遺族の意向により、葬儀は近親者のみで執り行います。

誠に勝手ながら、ご参列・ご香典・ご供花のお気持ちはご辞退申し上げます。

生前賜りましたご厚誼に深く感謝申し上げます。

(差出人名)

(続柄)

(連絡先)

【電話の場合】

○○の遺族でございます。生前のご厚誼に感謝申し上げます。

故人および遺族の意向により、葬儀は近親者のみで執り行います。

誠に勝手ながら、ご参列・ご香典・ご供花のお気持ちはご辞退申し上げます。

 

葬儀に呼ばない親族とのトラブルを避けるためには、事前に訃報の連絡をした上で、参列をお断りする旨を丁寧に申し入れるか、葬儀後すぐに事後報告することをおすすめします。

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3 葬儀の形式と式場・場所の選び方

少人数の家族葬を検討するうえで、まずは「どの形式で行うか」と「どこで行うか」を整理しておくと、人数や費用の見通しが立てやすくなります。

3-1 家族葬以外の主な葬儀の形式

家族葬とあわせて、近年増えている葬儀の形式として1日葬や直葬などがあります。家族葬は「誰を呼ぶか」を表す考え方であり、1日葬・2日葬・直葬は「どのように葬儀を行うか」を表す形式です。

 

<参列者の範囲>

・一般葬:参列範囲を限定せず、親族のほか友人・知人・会社関係者なども招いて行う葬儀

・家族葬:参列範囲を限定し、家族や親族、親しい友人・知人を中心に行う葬儀

 

<葬儀の形式>

・1日葬:通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を1日で行う形式

・2日葬:通夜と葬儀・告別式を2日間にわたって行う一般的な形式

・直葬:通夜・告別式などの儀式を行わず、火葬のみを行う形式

 

直葬は通夜・告別式を行わず火葬のみを行うシンプルなスタイルで、「儀礼は最小限でよい」「体力的に二日間は難しい」といった事情で選ばれることがあります。家族葬・1日葬・直葬など、くらしの友が提供する葬儀スタイルをまとめて比較したい方は、以下の一覧ページをご覧ください。

 

くらしの友が取り扱う葬儀一覧

家族葬・1日葬・直葬の葬儀スタイル比較一覧

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3-2 少人数の家族葬に適した葬儀式場・場所の選び方

少人数の家族葬では、規模に合った式場選びが重要です。会場が広すぎると寂しい印象になってしまう懸念があるため、参列人数に見合った広さかどうかを確認しましょう。式場の雰囲気が家族葬に適しているかどうかも、判断材料のひとつになります。例えば、落ち着いた小規模な式場や、親族中心で過ごしやすい設計の会場は、家族葬に適しているといえるでしょう。

4 少人数の家族葬の費用

少人数の家族葬は、参列者の人数が少ないため飲食接待費や返礼品の費用を抑えやすく、一般葬と比べると葬儀費用の総額は抑えられる傾向があります。ただし、祭壇や棺、式場使用料、火葬料など人数に関係なく発生する固定費があるため、人数が半分になっても費用が半分になるわけではありません。

加えて、宗教者へのお礼や供花の有無などによっても金額が変わるため、見積りの内訳を確認しながら検討することが大切です。

4-1 家族葬の人数別の費用相場の比較

少人数の家族葬にかかる費用相場は約80万~150万円です。参列者の人数別の費用目安は、5名以下で約80万円前後、6〜10名で約90〜110万円、11〜20名で約120〜140万円が目安です。

金額に幅があるのは、選ぶ家族葬プランやオプション、返礼品や料理の有無による影響が大きいためです。詳しくは以下の記事をご確認ください。

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4-2 家族葬の費用を抑えるポイント

家族葬の費用を抑えるポイントとしては、招く人数を絞ることで飲食接待費・返礼品費を抑えられることが挙げられます。また、人数に合ったプランを選ぶことで通夜にかかる費用、飲食や式場使用料の削減につながります。たとえば、広い式場を利用することを前提とした規模の大きいプラン と割高になりやすいため、家族葬向けの小規模プランがあるかを確認するとよいでしょう。

さらに、葬儀社の事前登録制度や互助会を活用することで、未加入時よりも数万円~数十万円前後の優遇が受けられる場合があります。

 

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5 少人数の家族葬のメリット・デメリット

少人数の家族葬は、参列者対応を最小限にしながら、故人との時間をしっかり確保できる点が特徴です。一方で「呼ばなかった人への連絡や、後日の弔問対応」など、別の配慮が必要もあります。少人数にするほど「当日は落ち着いて進むが、あとから個別対応が増える」こともあるため、当日とその後を含めた全体像で考えておくと安心です。以下は人数に関わらず、家族葬全般にいえる内容です。

5-1 メリット

少人数の家族葬のメリットは、第一に、参列者が限られることで受付対応や挨拶回りに追われにくく、精神的にも時間的にもゆとりを持ちやすい点です。たとえば、通夜振る舞いの席で一人ひとりに気を配る必要が少なくなり、故人のそばで静かに過ごす時間を確保しやすくなります。

また、参列者への接待や返礼品の準備が最小限になることで、遺族の実務負担が軽減される点も見逃せません。小規模な式場であれば動線がシンプルで、移動や待ち時間のストレスも少なく、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと見送りやすいのも特徴です。

5-2 デメリット

一方でデメリットとして、参列を控えていただいた方から「見送りたかった」と言われたり、親族間で「誰まで声をかけるべきだったか」の認識がずれてしまったりすることがあります。訃報の伝え方やタイミングによっては、意図せず角が立ってしまう可能性があるため注意が必要です。

また、香典・供花の取扱いを事前に明示しておかないと、後日に自宅へ届いた香典への返礼で手間が増えることがあります。加えて、当日は少人数で落ち着く一方で、後日の弔問が個別に続き、結果的に遺族の負担が長期化するケースもあります。

6 少人数の家族葬で失敗しないための注意点

少人数の家族葬で後悔しないためには、「事前連絡・香典や供花の取扱い・後日のフォロー」という観点を押さえておくことが大切です。

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6-1 親族・関係者への事前連絡は丁寧に

「少人数」という言葉の受け取り方は人によって違うため、「家族のみで」「近親者のみで」といった形で具体的に伝えることが大切です。また、招かなかった人への連絡(メール・電話・手紙)を予め計画し、喪主・遺族の連絡担当を1人に決めておくことで、伝達ミスを防ぎやすくなります。

6-2 香典・供花の取扱いを明確にする

香典・供花を受け取る場合は、返礼品の準備や記録体制を整えておくことが大切です。一方、香典や供花の受け取りを辞退する場合、参列者にはその旨を事前に伝えておきましょう。

6-3 香典・供花の取扱いを明確にする

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6-4 後日のフォロー

少人数の家族葬は当日は落ち着いて進む一方で、葬儀後に個別の弔問や連絡が続き、遺族の負担が長引くこともあります。後日のフォローは「いつまで・どのように行うか」を事前に決めておくと安心です。

具体的には、参列をお断りした方や訃報を伝えていない方への事後報告の方法(電話・手紙など)を決め、後日届いた香典・供花への返礼体制も整えておきましょう。連絡・対応の担当者を決めておくと、抜け漏れを防げます。

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7 くらしの友の少人数 家族葬プラン

「くらしの友」では、東京・神奈川を中心に関東6都県で家族葬プランをご提供しています。

7-1 家族葬プランの特徴

家族葬プランは1日葬・2日葬の選択が可能です。親族10名規模のプラン構成で、コンパクトでありながら品格のある式が可能です。関東6都県(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木)の164斎場ネットワークから選べます。

 

家族葬の葬儀料金プラン(1日葬・2日葬)の詳細

7-2 家族葬プランの割引システム「互助会」と「くら友メンバーズ」

互助会会員様・くら友メンバーズ会員様は、未加入の方と比べて優遇価格(最大60万円~10万円割引)でご利用いただけます。※直葬の場合は1万円引き

 

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7-3 実際にご利用いただいた方の声

60代・女性・Z様

「家族みんなで“やってよかった”と思えた1日葬」

葬儀をやってみて、家族全員でやってよかったと心から思えました。本当に近しい家族のみでの1日葬でした。葬儀をするまではその必要性に半信半疑でしたが、実際にやってみて本当にやってよかったと家族全員が思っています。温かい気持ちで見送れたその情景が残された者の心に残るからです。これからご利用される方にアドバイスするとすれば、「縁起が悪いと思わず事前に手順を問い合わせること」をオススメします。その日、病院であわてることなくくらしの友さんに連絡することが出来ました。色々と本当にありがとうございました。

 

60代・女性・S様

「穏やかな旅立ちを支えてくださったことに感謝」

家族葬でも旅支度はとても満足しています。写真の主人と一緒でサッパリとしました。主人が急に亡くなって私はとても大変になりました。まだまだこれからも大変です。今はとても冷静な状態ではないので。でも、旅支度の印象はとても鮮明に残りました。病院では何もしてくれませんでした。ありがとうございました。主人にも手紙を書いて入れる事が出来ました。痛みや苦しみのない穏やかな顔で見送る事ができました。とても満足です。

8 少人数の家族葬に関するよくある質問

最後に、少人数の家族葬でよく寄せられる疑問にQ&A形式でお答えします。

8-1 家族葬は何人くらいで行うものですか?

家族葬に明確な人数の定義はありませんが、一般的には10〜30名程度で行われることが多いです。

近年は、ご家族のみの5〜10名程度の少人数の家族葬から、ご親族や親しいご友人を含めた30名程度の家族葬まで、さまざまな形があります。参列人数によって家族葬か一般葬かが決まるわけではなく、参列者を限定して行う葬儀であれば家族葬と呼ばれることが一般的です。

8-2 参列をお断りした方に、後日弔問に来ていただく必要はありますか?

ご遺族の心身のペースを優先してください。弔問を受け付ける期間を「四十九日まで」など区切ってお伝えするする方法もあります。無理に個別対応する必要はなく、ご家族の状況に合わせて決めて構いません。

8-3 少人数の家族葬の場合でも、香典返しの用意は必要ですか?

香典を受け取った場合は、一般的な家族葬と同様に香典返しをご用意いただきます。

一方で香典を辞退される場合は事前にその旨を案内し、当日も受付をご用意しないオペレーションとされるとスムーズです。以下の記事もあわせてご参考になさってください。

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9 まとめ:少人数の家族葬は「丁寧な事前準備」を

少人数で行う家族葬は、費用負担を抑えつつ、故人と丁寧に向き合える見送りの形です。一方で、参列者の選定や訃報の伝え方、香典の取り扱いなど、事前の準備で連絡・説明を丁寧に行うことで、後日のトラブルや反発を防ぐことができます。

くらしの友では、関東エリアを中心に164斎場と提携し、少人数の家族葬プランをご用意しています。「どの規模が適切か」「何を事前に準備しておくべきか」など、事前のご相談をいつでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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