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葬儀の準備をするなら、知っておきたいやることリスト

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葬儀は、結婚式などとは違い、急に起こり得るものです。いざという時困らないよう、葬儀の準備について事前に決めておきたいことや、準備しておくべきことを解説します。

喪主経験者が葬儀で後悔していることとは?

『葬儀に対する意識調査(経験者)』(2019年6月実施)によると、葬儀の費用面に関する疑問のほかに、葬儀の準備についての困り事が多く寄せられています。

Q喪主(または助手に準ずる役割)をされた時、葬儀で困ったことはどんなことでしたか?
順位内容人数
1位
葬儀費用の相場がわからなかった
67
2位
心づけや僧侶へのお布施の額がわからなかった
58
3位
どこの葬儀社に依頼したらよいかわからなかった
47
4位
考える時間が短く、十分に準備・検討ができなかった
46
5位
葬儀の手順や進行方法がよくわからなかった
38
6位
葬儀費用が予算を超えてしまった
27
7位
故人の交友関係がわからず、通知がうまくできなかった
22
8位
宗派がわからなかった
17
9位
葬儀の方法や内容について身内で意見が食い違った
15
9位
依頼する宗教者がわからなかった
15


また、「葬儀において事前にしておきたいことは?」という質問では、「葬儀の内容や希望を身内で事前に話し合っておく」、「依頼する葬儀社を決め、葬儀内容を相談する」といった回答が多数上がりました。

Q次回また喪主をするとしたら、事前にどんなことをしておきたいですか?
順位内容人数
1位
葬儀の内容や希望を身内で事前に話しておく
161
2位
会葬者を誰にするのか、連絡方法はどうするのか 家族で
話し合っておく
123
3位
依頼する葬儀社を決め、葬儀内容を相談する
118
4位
葬儀の段取りや進行方法について調べておく
117
5位
葬儀社(1社または複数社)に見積書の提示を依頼
113
6位
親族や友人など喪主経験者に話を聞いておく
88
7位
宗教・宗派および依頼する宗教者を確認しておく
80
8位
葬儀場の見学
60
9位
葬儀関連のセミナーに参加する
40

大切な人を亡くし深い悲しみの中、葬儀について1から決める作業は遺族にとってとても大変なことです。上記アンケート結果からもわかるように、葬儀に際し、ある程度の事前準備が必要なことは明白でしょう。

葬儀の費用相場と葬儀社の選び方

上記、意識調査で注目すべきは、事前準備の必要性と、いざ葬儀を行う段階になり遺族が判断に困るのが「葬儀の費用」と「葬儀社の選び方」にある点です。参考程度にはなりますが、それぞれのポイントもここでしっかり押さえておきましょう。

葬儀費用の平均金額

関東A(千葉・茨城・群馬・栃木) :238万円
関東B(東京・神奈川・埼玉)  :186万円

※お経、戒名、布施などの寺院関連費含む

A.葬儀費用一式B.飲食接待費B.飲食接待費B.飲食接待費
全国121.4万円30.6万円47.3万円195.7万円
関東A※1140万円50.3万円54.2万円238万円
関東B※2110万円32.7万円32.7万円186万円

出典:財団法人日本消費者協会第11回「葬儀についてのアンケート調査」平成29年1月より

※各項目を有効な回答で算出しているため、(A)(B)(C)の合計金額と(D)の
 葬儀費用の総額は一致しておりません。

葬儀社の選び方

葬儀において何を重視するかはそれぞれ異なりますが、その要望に対する「担当者(葬儀社)の対応」「費用の明確さ」の2つが良い葬儀社選びの基準になります。

この2つのポイント押さえた上で、以下の項目を参考に葬儀社を選んでみてはいかがでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・葬儀を希望するエリア周辺に、どのような葬儀会社が存在するのかを知る
・実績数があり、資料等分かりやすいパンフレットが用意されている
・事前相談や見積もりに快く対応してくれる
・遺族の希望をよく聞き、適切な提案や選択肢を与えアドバイスしてくれる
・セット料金とオプション料金を明確にしてくれている
・低予算での葬儀を希望しても、丁寧に対応してくれる
・支払期日に余裕があり、支払方法が選択できる
・契約を急かさない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

葬儀準備で最初に決めたい3つのこと

葬儀でまず決めなければならないのはこの3つです。

1.喪主を決める
喪主は遺族の代表者として、葬儀のさまざまなことを決定し、取りまとめる役割を担います。故人の配偶者が務めるケースが多いですが、高齢化や家庭の事情なども考慮した上で、誰が取り仕切るかを事前に決めておくと良いでしょう。

2.訃報を知らせる連絡先
亡くなった時に誰に連絡を取ればいいのかがわかる連絡リストを作成しておくと、連絡漏れなどを防ぎ、いざという時に焦らず対応できます。また、リスト作成に際し、連絡先の相手との関係性を知れたり、本人の希望についても触れられたりするという利点があります。

3.葬儀形式や内容を決定する
葬儀の準備でもっとも気を遣うのは、葬儀形式や内容を決定することです。宗教や菩提寺の確認、葬儀の規模や予算など、本人、あるいは家族がどのような葬儀を希望するかを知る機会にもなります。

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希望する葬儀内容が決まれば、あとは依頼する葬儀社を決めておくと安心です。
葬儀社ごとに内容や費用、サービスはさまざまですから、本人、家族が納得できる葬儀社を検討してください。
最近では終活の一環として葬儀の事前相談をする方が増えています。相談=契約ではありません。葬儀の事前準備から葬儀後のことまで知る意味でも、情報収集の場として利用してみてはいかがでしょうか。

事前に決めておきたい葬儀準備リスト

最後に、もしものときに焦らず、そして少しでも負担を減らせるように、葬儀の準備について事前に決めておきたいことをリスト形式にまとめてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 喪主の決定
 連絡先リストの作成
 葬儀形式を決める
 遺体の搬送場所、安置場所を決める
 葬儀社の手配
(以下、手配と同時に葬儀社の協力が得られること)
  ・安置場所への遺体の搬送
  ・死亡届の提出、火葬の手続き
  ・葬儀の日時決め
  ・枕飾りの用意や神棚封じ
  ・供物、供花のとりまとめ
  ・引き物の準備
  ・通夜振る舞いの内容・数量の検討
 遺影写真の用意
 死出の衣装や副葬品の準備
 葬儀の受付や会計の手配
 遠くから来る親せきの宿泊先の手配
 喪服、数珠の準備
 葬儀費用
 お布施の準備

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実際に葬儀を行ったご遺族の中には、「葬儀についてもっと早く準備しておけば良かった」と悔まれている様子を少なからず見受けます。
くらしの友では、葬儀の疑問や不安にお応えできるよう、事前相談を受け付けております。また、斎場の見学会や葬儀関するセミナーも行っているので、後悔のないお葬式を実現するための第一歩として、ぜひお役立てください。


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