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葬儀

最期のためにできること

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自分の葬儀のためにできることはしておきたい。
でも、いざ具体的に事を起こすのは腰が重いもの。
そんな方はまず、簡単なメモから始めてみませんか?
書き始めることで、やっておいた方がいい準備がおのずと明確になってきます。

元気なうちの終活は マイペースで気楽に

「終活」という言葉が浸透して久しいものの、元気なうちは億劫なものです。とりあえず最低限だけでもとお考えの場合、まずはメモ書き程度のエンディングノートから始めてみるとよいでしょう。ノートを埋めようとするのでなく、ご家族に伝えたいことをメモする感覚で、備忘録のようにお使いいただくのがお勧めです。書いておいた方がよいのが、菩提寺の連絡先や、預貯金・保険などのマネー情報。いざというときにご連絡する交友関係は、住所と電話番号まで書こうとするとひと苦労ですが、名前を書いておくだけでも大丈夫。ご家族の大きな助けになります。

葬儀の希望がある場合は 〝ノート+α〞の準備を

〝自分らしいご葬儀〞をご希望の場合もノートに記します。例えば、斎場で流したい好きな曲があれば、それを書いておきましょう。もちろん事前にご家族に伝えし、理解を得ることも必要です。気を付けるべきなのが、直葬や無宗教葬など、僧侶を呼ばない形式の葬儀を希望している場合です。書き残す前に、菩提寺に承諾を得ておくことが必要です。寺院内の墓苑や永代供養墓などを事前にご準備されている場合、今後、菩提寺となるかどうかは、寺院によって異なります。こちらも一度確認し、いざというときの段取りをノートに書いておけば、安心です。

互助会の契約内容は 家族への周知が必須

くらしの友の会員様ならば、入会自体が終活の一部。 しかし、入っただけで安心せず、定期的にプランの確認や見直しを行いましょう。たまにあるのが、ご家族が入会をご存じなかったケースです。互助会サービスを十分に活用していただくためにも、ご家族への周知は必ずなさってください。 終活中の会員様にご好評なのが、くらしの友の『セレモニーフォトサービス』 です。このサービスは、事前にお気に入りの写真を遺影写真としてお預かりし、当社が保管するもの。斎場イベントなどで無料の撮影会も行っておりますので、お問い合わせください。プラン内容の確認や見直しのご相談も随時承ります。

〝自分らしい葬儀〞も 事前に相談を

葬儀の事前相談において、その時間を有意義にするコツは、「知りたいこと」を明確にしておくことです。具体的な答えやアドバイスを得ることで、葬儀に対する不安が取り除けます。音楽葬など〝オリジナルの演出〞をご希望の方も事前に相談をしておくとよいでしょう。 気軽に葬儀の相談をしたい場合は葬儀社の斎場で開かれるイベントに参加するのがおすすめです。一方、ゆっくりとご相談したい場合は、葬儀のない友引の午前中などに個別相談を依頼すると良いでしょう。くらしの友の場合は、斎場イベントを定期的に開催しているほか、事前にお電話いただければ“個別相談時に斎場を見学したい”などのご要望にもお応えいたします。斎場見学で立地や設備などを事前に見ておくとより安心です。

葬儀の不安や疑問は 事前相談で解消

ご葬儀の準備が現実的に感じられてきたら、事前相談で不安や疑問を解消してください。ご相談内容は、主に「葬儀費用」と「いざというときの手順」の2つが多いです。 ちなみに「葬儀費用」に含まれるものは、大きく分けて「葬儀一式費用」「接待費」「宗教者への謝礼」の3つ。そのうち、互助会サービスでご準備できるのは「葬儀一式費用」(加入コースによっては「接待費」の一部も)です。また、「接待費」の部分に大きく関わるのが参列者数です。料理や返礼品などは参列者数に応じて準備するので、おおよその人数を考えて事前見積の提示を依頼することで、葬儀費用が明確になります。

創業50余年を迎えたくらしの友では、年間約8,000件のご葬儀をお手伝いしております。 「こんな時はどうしたらよいのだろうか」「こんなことはできるだろうか」など、ご葬儀全般について疑問や不安がございましたら、遠慮なくご相談ください。 葬儀や互助会の詳細について知りたい方は、くらしの友の各サイトよりご確認ください。

くらしの友 葬儀サイト https://www.kurashinotomo.jp/sougi/
くらしの友 互助会サイト https://www.kurashinotomo.jp/gojokai/

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