ここから本文です

葬儀費用の仕組みをご紹介いたします。

葬儀費用の仕組み

葬儀費用の総額は3つの費用で構成されています。

1. 儀式費用 お葬式に必要となる基本的なものの費用
2. おもてなし費用 飲食や返礼品など参列者のおもてなしに必要な費用
3. 宗教関連費用 寺院等、宗教者への謝礼

※基本的には、1・2が葬儀社へ支払う費用、3は宗教者への謝礼です。

1.儀式費用

お葬式に必要となる基本的なものの費用。
選ばれる葬儀式場や火葬場、ご遺族の要望によって変動します。

くらしの友の葬儀基本セット

葬儀を施行するにあたり必要なものが含まれたセットです。

くらしの友では葬儀を執り行うのに必要なものが含まれた葬儀基本セットをご用意しております。
基本セットごとに祭壇が異なりますので、ご希望に合ったものをお選びください。

くらしの友の選べる5つの葬儀基本セット

家族葬におすすめのプラン
菖蒲(しょうぶ) セット価格 400,000円(+税)プランの詳細を見る
白木祭壇で行う葬儀のプラン
青磁(せいじ) セット価格 500,000円(+税)プランの詳細を見る
瑠璃(るり) セット価格 600,000円(+税)プランの詳細を見る
お花の祭壇で行う葬儀のプラン
萌黄(もえぎ) セット価格 700,000円(+税)プランの詳細を見る
神式で行う葬儀のための専用プラン
桔梗(ききょう) セット価格 600,000円(+税)プランの詳細を見る

葬儀基本セットに含まれる内容例

葬儀基本セットに含まれないもの

式場使用料やご親族分の供花、基本の10kmを超える寝台車、安置日数にともなうドライアイスの追加分など、ご希望や状況に応じて発生するものは、基本セットに含まれておりません。
ご依頼の際には担当スタッフが詳細をご説明させていただきますが、いざという時のために事前見積もりなどで、ある程度費用の予測を立てておく安心です。

内容例

状況や要望によって変動するもの

会場や要望によって変動するもの

2.おもてなし費用

飲食や返礼品など参列者のおもてなしに必要な費用です。
参列される人数や選ばれるランクによって費用が変動します。

内容例

3.宗教関連費用

僧侶や神職、牧師、神父など、宗教者へ
謝礼としてお渡しする費用です。

お葬式をお願いした宗教者への謝礼としてご用意いただく費用です。仏式では「お布施」、神道では「御祭祀料」、キリスト教では「御礼」や「献金」にあたります。
金額についてはお付き合いのある寺院・神社・教会等とご相談ください。お付き合いのない場合は、くらしの友でご紹介させていただきます。

葬儀の見積書に宗教関連費用は含まれません

ワンポイント 葬儀はお金が出ていくだけ?

葬儀は、何も出費ばかりではありません。会葬者から頂戴するお香典など、収入もあります。くらしの友の調査では、一般的なお香典の金額は、最も低い傾向にある隣近所の方の葬儀の場合でも、平均で5,000円以上です。
通夜ふるまいや精進落とし、返礼品などの費用はこれらお香典で賄えることが多いですから、実費として持ち出す金額がいくらになるかをよく見極め、バランスよく予算を決めていきましょう。

支出 葬儀の総費用-収入 香典、公的扶助など=ご喪家負担 実際に負担する金額
※各市区町村からの補助金は、申請手続きが必要です。