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互助会の仕組みについてご案内いたします。

互助会の仕組み

日本では、昔から「頼母子講」や「無尽講」など、地域の人達でお金や人手を出し合い冠婚葬祭を助け合ってきました。互助会はその考え方をベースに誕生したシステムです。

万全の保証体制

経済産業大臣による厳しい審査基準を満たさなければ営業できない許可事業であり、経済産業大臣の指導・管理のもとで運営するため、皆様からの掛金や権利は安全に保たれています。

現在では、互助会は多くの方の支持を受け、全国で約2432万口の加入があり、その掛金の合計は2兆3902億円以上(※)に上っています。

※互助会保証(株)推計(平成26年3月現在、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会非加盟互助会を含む)

くらしの友の互助会は安全・安心の仕組みです

互助会は、経済産業大臣の許可事業です。

冠婚葬祭互助会は、会員から前受金(月掛金)を預かる「前受金特定取引業」として、「割賦販売法」に基づき、経済産業大臣の厳しい審査を通過した企業だけが運営できる事業です。
くらしの友は、昭和48年に、経済産業大臣許可(互)3001号(※関東第1号)を取得しております。

月々1,000円からのお積立て。
権利はご利用時まで保障いたします。

月掛金1,000円~と、お手軽に冠婚葬祭に備えることができます。
また、掛金をすべて支払われた方の権利は、婚礼・葬儀のいずれかをご利用になるまで加入時の契約内容を保障。たとえ、お約束したサービス内容が物価の上昇で値上がりしていても、ご利用されるまで加入時の契約内容を保障いたします。

掛けている途中でもご利用いただけます。

契約成立後であれば、いつでもご利用いただけます。また、契約は180日を経過していない場合でも、所定の早期利用費をお支払いいただくことで利用が可能です。

ご家族皆様でご利用いただけます。

同居家族で名字が同一であれば、名義変更することなくご利用いただけます。ご加入者の権利はあらかじめくらしの友の承諾を得ていただくことで、他の方に譲り渡すこともできます。

引越し先でも権利は保障いたします。

くらしの友は全国の互助会と提携しております。くらしの友の営業圏外へ引っ越されたときは、提携先の互助会が移籍加入を引き受けた場合、くらしの友に代わってお世話いたします。

※移籍後は移籍加入互助会の提供内容および規約に従っていただくことになります。

掛金の1/2を保証。施行の保証も万全です。

掛金の1/2に相当する額は、法律や経済産業大臣の指定機関である「互助会保証株式会社」などの保証システムによってしっかりと守られ、また「互助会加入者施行支援機構」「互助会契約者保護機構」「儀式施行安心ネットワーク」への加盟により、施行はご利用時まで100%保証されます。