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会葬礼状や忌明けのあいさつの注意点など、葬儀のマナーをご紹介いたします。

会葬礼状と忌明けのあいさつ 葬儀マナー

会葬礼状は、通夜や告別式に参列してくださった方へのお礼状です。
お清めの塩やハンカチなどの会葬返礼品と一緒に渡します。
忌明けのあいさつ状は、四十九日頃に香典返しと一緒に添えて送るのが一般的です。

1. 会葬礼状

会葬礼状の文例
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葬儀社に文例が用意されているので、その中から選ぶことができます。また、必要枚数よりも多めに印刷を依頼しておくと安心です。
内容は葬儀への参列と、香典・供物に対するお礼の文章を入れます。慣例として、句読点は使用しません。
個人情報保護法の観点から住所を記載しない方も多くなってきていますので、葬儀社に相談しましょう。

2. 忌明けのあいさつ状

忌明けのあいさつ状の文例
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葬儀・告別式に際しての心遣いに対する感謝と、忌明け法要をとどこおりなく終えたことの報告をします。香典返しに添える場合は、供養のしるしとして贈ることを伝えます。いただいた香典を寄付などをしたため、香典返しをしない場合は、その寄付先や使途を明記したあいさつ状を送るとよいでしょう。

※本サイトに記載の内容は、東京近郊で一般的に行われている葬儀をベースに書かれています。
地域や宗派によって異なることがございます。