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プレスリリース

「新しい葬儀スタイルに関する意識調査」を実施いたしました

投稿日
発行元
くらしの友広報企画課

葬儀のデジタル化に「抵抗がある」は75%以上

くらしの友では、2018年11月に「新しい葬儀スタイルに関する意識調査」を実施し、その調査結果をまとめました。

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 調査の背景
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少子高齢化、デジタル家電の普及など、現代の暮らしは以前と比べ変化しています。また、「終活」という自身の葬儀について考える活動も拡がりをみせています。そうした事から葬儀に対するニーズも多様化し、それに対応する様々なサービスが誕生していることから、新しいサービスが現状どのように捉えられているのか意識調査を実施しました。

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「新しい葬儀スタイルに関する意識調査」調査概要
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■調査方法    :インターネットによる調査
■有効回答数   :400
■データ集計期間 :2018年11月12日から11月13日
■調査地域    :1都5県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県)
■調査対象    :直近5年以内に身内以外も参列する、参列者21名以上の葬儀において
          喪主または喪主に準じる立場で葬儀を施行された方
■性別      :男女(男性:200人、女性:200人)     
■年齢      :40代から70代(40代:100人、50代:100人、60代:100人、70代:100人)

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 調査対象サービス
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・スマートフォンのSNS等を活用した訃報・葬儀案内 連絡サポートサービス
・葬儀のドライブスルーサービス
・葬儀のインターネットライブ動画配信サービス
・ロボット導師による読経サービス
・映像照射式の祭壇
・散骨
・樹木葬

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 調査結果(サマリー)
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■今回調査したサービス全体の平均は「抵抗がある」が72%と過半数を超えた。
 そのうち[IT・デジタル関連のサービス]のみの平均をみると「抵抗がある」は78.8%となった。

■「SNS等を活用した訃報・葬儀案内」に「抵抗がある」は、59.3%と過半数を超えた。
 中でも70代は、74%が「抵抗がある」結果で、年代が上がるほど「抵抗がある」が占める割合が高い傾向となった。

■調査したサービスの中で「抵抗がある」の割合が最も高かったのが「ロボット導師による読経」で、95%だった。
 理由としては「真摯な感じがしない」など儀式の雰囲気を重視した割合が高かった。

■「映像照射式の祭壇」は「取り入れてみたい」が25.8%でした。
 今回調査した「葬儀当日に提供されるサービス」の中で、最も「取り入れてみたい」割合が高い傾向となった。
 これは、スマートフォンをはじめとしたデジタル映像媒体が普及し身近になっていることも要因として考えられる。

■「樹木葬」は今回調査したサービスの中で唯一「取り入れてみたい」が56.5%と過半数を超えた。
 「墓不足」や「面倒を見る人がいない」など昨今の都市への人口集中や単身世帯の増加などの影響を感じる結果となった。

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 調査内容・取材・掲載に関するお問い合わせ
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株式会社くらしの友 広報企画課
東京都大田区西蒲田8-2-12 TEL:03-3735-5357 FAX:03-3735-3595 



※調査内容につきましては、下記のPDFをご確認ください。

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