葬儀マナー集 参列者 通夜前

不幸の報を受けたら

不幸の報を受けたら駆けつける近親者の場合や、故人との間柄が特に親しかった場合に限り、連絡を受けたらすぐ喪家へ駆けつけるのが良いでしょう。ただし、夜10時以降は遠慮するのがマナーです。不幸の報(訃報)は、基本的には身内や親族へ知らされるものですが、親しい友人・知人に知らされることもあります。不幸の報を受けたら

喪家においては手伝いをご遺族にお悔やみを述べるとともに、「お手伝い出来ることはありませんか」と手伝いを申し出るようにします。人手が足りているときは長居はせず、改めて通夜かご葬儀に参列することを伝えて退出しましょう。

取り急ぎ駆けつける際の服装特に派手なものでなければ平服のままで大丈夫です。香典や供物も通夜やご葬儀に参列できるのであれば、このとき持参する必要はありません。

葬儀後の挨拶まわり

ご遺族から勧められた場合にのみ謹んで故人との対面をします。対面の仕方は、
1.故人の枕元に近づき、正座をして両手をついて一礼します。
2.ご遺族が白布を外したら、両手をひざの上において対面します。
3.故人に深く一礼し、合掌して冥福を祈ります。
4.少し下がって遺族に一礼し、退席します。

葬儀後の挨拶まわり

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