葬儀の流れ 通夜

通夜の式次第と席次

通夜は、かつては夜を徹して故人に付き添うのが習わしでしたが、今は2時間程度で終わる半通夜が一般的となりました。遺族が交代で起きて、灯明と線香の火を絶やさないように番をするのが正式です。

通夜の式次第(例)

通夜の席次(例)

生花の並べ順日本は左文化ですので、故人(祭壇)から見て左内側が上座になります。
※故人(祭壇)を表面から見た場合は右が上座になります。
したがって、祭壇に近い方から左・右・左と並べてゆきます。
例)喪主①、子供②、孫③、故人兄弟④ 等・・・

ページトップへ