葬儀マナー集 喪主並びにご遺族 通夜・告別式

焼香の順

一般的に
例1、①喪主、②夫人(喪主)、③次男、④夫人(次男) 、⑤長女、⑥夫(長女)・・・
例2、①喪主ご家族、②次男ご家族、③長女ご家族
例3、①故人の奥様、②喪主・・・
以上色々なケースがあります。家庭の事情を配慮しましょう。

通夜ぶるまい・見送り方

関東地方では、弔問者は焼香後「通夜振舞い」のお席に入られ、お食事を召し上がられ帰宅という形式が多く、ご遺族と直接お話する方は最後まで残ってくださる方です。 お見送りの言葉は「ありがとうございました。お気を付けてお戻りください (お帰りください) 」でよいでしょう。いずれにしても心が大切です。

告別式・弔辞の順

弔辞の順番で考慮しなければいけないのは、①故人との付き合い、②社会的地位、③年齢です。この3点を考慮して順番を決めましょう。

告別式・弔電の順

①故人関係、②喪主関係、③子供関係・・・親類、というのが一般的な順番になりますが、事情がある場合は配慮が必要です。

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