万が一の場合の連絡について
時間帯
- 緊急の場合ですので、家族や近親者・親しい友人などへの連絡は、早朝や深夜でも、失礼にあたりませんが、お付き合いを考慮した判断が必要です。
連絡時の言葉
- 【菩提寺】
- ①確認 『○○寺様でしょうか?』
- ②自己紹介 『私、檀家の・・・』
- ③内容 『突然のお電話で恐れ入りますが、母の○○が本日・・・』
- ④予定の確認 『ご住職のご都合はいかがでしょうか?』
- ※ここで大切な事は僧侶の都合を一番に配慮することです。
- 【知人等】
- 上記とあまり変わりはません。葬儀の日程が決まっている場合はしっかりと伝えます。
訪問で伝えるときは書面にした方が間違いありません。FAXなども良い方法です。
連絡者
会社関係、学校関係、友人関係等の親交の深かった方にお伝えし、その方から皆様に知らせていただくこともあります。反対に一人にお知らせしたつもりが何十人に知れてしまったというケースもありますので、注意しましょう。 また、誰に連絡をするべきかわからない場合は、年賀状や手帳、会社関係、最近は携帯メール等から、故人の交友関係を確認し連絡するか、故人と親しかった知人に連絡者をご相談してもよいでしょう。
挨拶の言葉
※下記はごく一例です。いずれにしても心を込めることが一番です。
葬儀前の弔問者へのお言葉「わざわざおいでくださって、ありがとうございます。故人もさぞ喜んでいると存じます(思います)」
ご住職への挨拶の言葉「本日は○○(故人)のため、ご足労いただきありがとうございます」と労い、「本日、明日とよろしくお願いいたします」とご挨拶をする。
受付で弔問者への言葉「(お越しいただき)ありがとうございます」が一般的です。
※「ありがとうございます」と言う言葉には色々な意味が込められています。
(お気遣い ありがとう、わざわざありがとう、ご心配いただきありがとう、故人のためありがとう、お出掛けくださってありがとう…)











