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危篤を告げられた時に行うべきことなど、葬儀のマナーをご紹介いたします。

危篤を告げられた時 葬儀マナー

大切な方の危篤を医師から告げられたら、家族、親族、友人や知人に一刻も早く知らせなければなりません。
相手が遠方に住んでいるような場合は、危篤になる前に知らせてもよいでしょう。

連絡は要点だけを確実に

危篤を知らせる場合は電話で行います。つながらない場合は、留守番電話やメールなど、どんな方法を使ってでも連絡をつけましょう。緊急なので早朝や深夜の連絡でも、相手に失礼にはなりません。また、あいさつは最小限にとどめ、要点だけを簡潔に伝えるようにしましょう。

親族は、3親等ぐらいを目安に

危篤を知らせなくてはならない一般的な優先順位は、以下の通りです。
[1]家族
[2]親族(3親等ぐらいまで)
[3]親しい友人・知人
[4]勤務先、学校、関係団体、隣近所
などです。

※本サイトに記載の内容は、東京近郊で一般的に行われている葬儀をベースに書かれています。
地域や宗派によって異なることがございます。