葬儀ディレクターについて

専門資格を習得した「葬祭ディレクター」がまごころ込めてお世話いたします。くらしの友の安心のご葬儀のベースには「葬祭ディレクター」の存在があります。
ご葬儀の運営を滞りなく行うために私たちの斎場では、厚生労働省認定の技能審査制度に合格した葬祭ディレクター1級・2級の有資格者が打ち合わせから式の進行までをお世話させていただきます。

葬祭ディレクターとは

厚生労働省認定の技能審査制度に合格することで取得できる専門資格です。

葬祭ディレクター技能審査は、葬儀従事者のより一層の技能の向上と社会的地位の向上を図ること、またお客様に適切な対応ができるかを評価することを目的に平成8年8月から実施されております。

この資格を取得するには、専門知識はもとより、葬儀実務経験年数及び会場設営、式典運営等の「実技試験」と、宗教などの関連知識や行政手続などの法的知識 に関する「学科試験」に合格しなければなりません。ご遺族の身になり生活者の立場に立って、高い見識・技能・知識をもった専門家としてサービスを提供できる人材であってほしいとの考えからです。

くらしの友で活躍する葬祭ディレクター(葬祭ディレクター数:137名 平成23年1月現在)

当社で活躍するスタッフや、実際に利用した方の声など、くらしの友のご葬儀についてご紹介します。

スタッフの兼述です。
葬儀は亡くなられた方と過ごす最後の2日間です。
ご家族やご友人が、大切な方へそれぞれの想いを伝え、最後のお別れをしていただけるような式場作りを心がけています。
その方を送るご家族にとっては、たった一度きりの時間ですので、式の流れなど、ひとつひとつ確認を行い、心からお見送りができるよう、お手伝いさせていただきます。
普段、あまり葬儀について考えることはないかと思いますが、もしもの時はいつ訪れるか分かりません。事前の見学やご相談など、ご遠慮なくお尋ねください。
スタッフ 兼述

スタッフの鈴木です。
突然のご不幸により、大切な人を亡くされた直後のご遺族と対面するのは、最も緊張する瞬間です。
そこから、私たちがプロとしてお手伝いさせていただくことになります。
お客様一人ひとりの要望を真剣に聞き、故人様、ご遺族の意向をカタチにするのが私たちの役目です。私は葬儀に携わる人間としてはまだまだ微力ですが、故人様と接する時は丁寧に大切にと心掛けております。
スタッフとして、良いサービス・良い対応はもちろんですが、なによりも滞りなく送るお手伝いが重要だと思っています。
葬儀でお悩みの方は、ご相談ください。
大切な方を送るための様々な選択肢をご提案し、納得のいく葬儀を行っていただけるよう、日々努力していきます。
スタッフ 鈴木

スタッフの成田です。
ご葬儀はご喪家皆様の『亡くなられた方を想う心』でつくり上げていくものだと考えております。常にお客様に近い存在として心を開き、ご喪家と向き合い、お話を聞き、どんな些細なことも見逃さず、報告・連絡・確認をしっかりと行うことを心掛け、お客様一人一人が安心して故人をお見送りできるようにと願いながら、精一杯努めさせていただいております。
そして「くらしの友を選んで良かった」と思っていただけるよう、これからも日々勉強していきたいと思っております。
スタッフ 成田

スタッフの大島です。
昨年、祖父が亡くなり、遺族という立場を経験しました。その時、日々葬儀に携わっているにもかかわらず、激しい動揺に襲われました。葬儀の際も自分ではあまり動くことは出来ず、担当してくださった方の細やかな心遣いが心に残りました。
皆様にとって、大切な方がお亡くなりになったときの心の痛みは言葉には表せないものだと思います。
私はこのような経験から、亡くなられた方や心を痛めているご遺族の気持ちにできるだけ近づくことや、葬儀が終わっても何か心に残るような対応を心がけています。

近年、昔からの形式にこだわらないご葬儀を希望される方が増えております。
送られる方にとって、お葬式は一生に一度しかありません。
どんな些細なことでも、実際に前もってご相談いただくことが、もしもの際のご安心につながるはずです。皆様のお力になれればと思っております。
スタッフ 大島

スタッフの佐藤です。
私は、くらしの友の「生活文化支援企業」としての理念である“人生のいろいろな舞台において、いつもお客様のそばにいること”――人生最後の舞台である葬儀をお手伝いする者として、このことを心において、ご遺族様の気持ちを形にできるように心がけています。
“その日”は突然かもしれないし、いつか必ず来ます。
誰しもいつかは行う葬儀について、ご自身のご希望があるでしょうから、事前相談でご一緒に考えてみませんか?お客様のわからないことや不安な点を少しでも多く解消して、「くらしの友にお願いしてよかった」と思っていただけるように、これからも努力してまいります。
スタッフ 佐藤

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