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くらしの友のスペシャリスト、葬祭ディレクターの馬場 亜矢についてご紹介いたします。

馬場 亜矢の葬儀への思い

プロフィール

  • 資格: 葬祭ディレクター2級
  • 趣味: 愛犬とショッピング
  • 興味があること:
    アロママッサージ
  • 好きな言葉:
    自分らしく素直が一番

安心してお過ごしいただけるよう、 家族の一員としてお手伝い

お仕事の内容は?
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入社して3年間は湯灌サービス係に所属しており、ご納棺の儀式がご家族にとって大切な方とのお別れの時間としてどれだけ大切な儀式であるかを学びました。
今は蒲田総合斎場の館長として「おくりびと」から「ささえびと」となり、事前相談・互助会入会手続き、ご葬儀の内容を決めるお打合せから、お式当日の司会進行などをさせていただいております。

仕事をする上で心掛けていることは
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常に心掛けていることはご葬儀の相談に来館されたお客様に対し、安心してお帰りいただくことです。
ご家族に心配な方がおられ勇気を出して来館されるお客様は多くいらっしゃいます。何かあったらすぐに連絡すれば安心だと思っていただき少しでも不安を取り除いて差し上げることを心掛けています。
またご葬儀の際はさらに不安と緊張でいっぱいだと思うので、距離感を保ちながら寄り添い、安心して大切な方とのお別れの時間を過ごしていただける様に、目配り・心配りを大切にしています。

印象深いお客様とのエピソード
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以前ご夫婦で事前相談に来館されたお客様とのお話しです。
「どなたかご心配な方がおられるのですか」とお聞きしたら「実は末期の肺癌で余命3ヶ月と医者に言われて、自分の葬儀の事で」とご主人がおっしゃいました。しっかりとご自分の希望を私に告げ、「馬場さん、3か月後は頼むよ」と言ってお帰りになりました。
3か月後ご主人が故人様として再来館されました。とても他人事とは思えずきちんとできるか不安でしたが滞りなく終えることができました。
四十九日にお花をお届けするために自宅に伺った際、相談に来館されてからの3か月間の話を聞き、奥様と泣きながら語り合いました。そのご夫婦の事は今でもふと思い出します。

お客様へのメッセージ
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時代の流れと共にご葬儀の形やご葬儀に対する考え方が急速に変わっている今、ご家族にとって1番ベストなお別れの選択ができるためのご提案をさせていただくことこそ、私共に課せられた使命であると確信しております。
"地域の皆様の「ささえびと」になりたい"をコンセプトに、家族の一員としてお手伝いさせていただきます。不安に思うこと、どんなご要望でもご相談ください。