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プレスリリース 2015年

「2015年版 現代葬儀白書」の調査結果を発表いたしました

2015/09/18
広報企画部 広報企画課

 ここ数年で「終活」という言葉が浸透し、自分の葬儀をより良いものにしようと考える人が増えてきました。葬儀自体も、地域や職域を巻き込んだ大規模なものから、家族、身内だけで行う小規模なものへ移行しつつあると言われていますが、葬儀はどのように変化しているのでしょうか。

 くらしの友では、実際に葬儀をされた人の意識、実態を探る調査を実施し、「現代葬儀白書」としてこれまで発表してきました。今回の調査は5年ぶりに実施したもので、一部を過去のデータ(※)と比較しながら、“現代葬儀”がどのような位置づけにあるのかを探りました。

 今回、調査した結果をレポートにまとめ、新聞社等のメディアへ向けてプレスリリースを行いました。調査概要および主な調査項目は下記になります。

※「現代葬儀白書」調査は、これまで1977年、80年、83年、87年、90年、93年、96年、99年、2010年に
  実施しています

「2015年版 現代葬儀白書」調査概要

■調査対象 :40代から70代の男女
       2012年8月から2015年7月に喪主または喪主に準じる立場で葬儀を施行された方
■調査地域 :1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)
■調査方法 :インターネットによる調査
■調査期間 :2015年7月2日から7月9日
■サンプル数:400

■主な調査項目:葬儀の費用総額/参列者の人数/葬儀費用の工面方法/葬儀を行った場所/
        葬儀で困ったこと/葬儀の生前相談/葬儀に関する回答者の意識調査 等


※プレスリリースの表紙は下記よりご確認いただけます

2015年版 現代葬儀白書(表紙のみ)PDFファイルを開きます