受付の対応で決まる披露宴の印象
受付係は新郎・新婦と両家の代理人ですから、礼儀正しく、にこやかな笑顔とゆきとどいた応対を心がけ、招待客によい印象を与えるように努めましょう。当日は、披露宴が始まる1時間前までには会場に入って準備をします。新郎・新婦や両親、司会者、媒酌人夫妻、会場担当者などにあいさつをしてから、会場の下見をしておき、受付用品も確認して足りないものは会場側に準備してもらうようにします。招待客が見えたら、ていねいに一礼して「ご出席ありがとうございます」と応じ「こちらにご署名をお願いいたします」と芳名帳に署名してもらいます。御祝儀を出されたら「ありがとうございます。お預かり致します」と一礼して受け取ります。また、親しい友人が来て、そばでおしゃべりをされると他の招待客に失礼になるので、お友だちにも当日の立場について説明しておくとよいでしょう。




