列席者 出欠席

披露宴への出欠の返事は1週間以内

招待状が届いたら、返事は1週間以内に出すのがマナーです。 出席者の人数が決まらないと、披露宴の準備ができなくなってしまいます。返信用のハガキには、出欠の通知だけでなく、ひと言お祝いのことばを添えてあげましょう。都合で欠席する場合でも、お祝いと招待へのお礼のことばを添え、欠席の理由を書くのが礼儀です。ただし、不幸や病気などの事情で欠席するときには「やむを得ない事情で」というような表現でほんとうの理由は伏せ、おめでたいことに水を差さないように努めます。どんな理由にしても、欠席するときは挙式当日に会場へ祝電を打ち、心からの祝福の気持ちを伝えましょう。

代理人が出席するとき

急に出席できなくなった場合、代理の人に出席を頼むのは、先方に事情を説明して了承を得てからにします。自分勝手に代理人を立てるのは失礼になります。 なお代理人として立てられるのは、本人の配偶者や子息などの身内に限られます。会社の部下や秘書は、通常、代理人に立てることはできません。