列席者は30分前には会場へ
披露宴に出席するときには、遅れることのないように早めに出かけましょう。 開宴時間の20~30分前には会場に到着しているようにします。万一、事故などで遅れそうなときは、途中で会場に連絡して伝言を頼んでおき、目立たないように会場に入ります。会場に予定通りに着いたら、クロークで不要な荷物を預け、化粧室にいって身なりを整えてから受付に行きます。受付では「おめでとうございます。新郎の友人の○○で す」とあいさつをして、芳名録に記入して席次表を受け取ります。ご祝儀袋を持参している場合は、「心ばかりのお祝いでございます。どうぞお納めください」とことばを添えて受付に渡します。
初対面の親族には自己紹介を
披露宴の開始までは、招待客用の控え室で待ちます。 親族を見かけたときには、お祝いのことばと招待されたお礼のあいさつをし、初対面の親族には自己紹介をします。 新郎新婦の控室にあいさつに行く場合は、長話は慎しみ、すみやかに招待客の控室に戻るようにしましょう。
乾杯までは静粛に
宴がはじまり、新郎・新婦が入場するときは、拍手で迎えます。その後の媒酌人のあいさつから主賓の祝辞、乾杯まではひとつの儀式ですから、私語は慎むようにしましょう。司会者の指示や状況に合わせて拍手をしたり、祝辞に耳を傾けるのが、列席者のマナーです。祝宴に入ったら周りの人と歓談しながら食事をします。来賓がスピーチをするときは、食事をしながら聞いてもかまいませんが、会話は控えます。また、スピーチの始まるときと、終わったときは、食事の手を休めて拍手を送ります。




