列席者 お祝い

結婚祝いは招待状を受け取ってから

結婚祝いは結婚式の1カ月前から2週間くらい前までの間に、新居へ荷物を運ぶ前に贈るようにします。 あまり早すぎるのも、困る場合があります。 また、招待状が届く前に贈るのは、披露宴の招待を催促していることにもなるので、届いてから贈るようにしましょう。

欠席する場合のお祝いのしかた

招待状の返事に、欠席の通知のほかに、お祝いのことばと招待へのお礼のことばを添え、お祝いの品かお祝金を別に郵送することを知らせます。 お祝金の目安は、出席する場合の半額から3分の1程度で、挙式当日には会場に祝電を打つようにします。

招待されなかった場合のお祝いのしかた

招待されなかった人がお祝いを贈る場合は、相手に負担を感じさせないために、新婚旅行から帰って落ち着いたころに贈るとよいでしょう。金額的にもあまり高価にならないよう、招待された人たちのお祝い金の30~50%くらいを目安にします。また、人数の都合で披露宴に招待されなかった友人や知人は、会費制の二次会を開き、新郎新婦を招待するパーティーにするとよいでしょう。会費がお祝い金ですから、別にお祝いを用意する必要はありません。