くらしの友は、冠婚葬祭互助会“第1号”。まごころのご奉仕で皆様の想いに応えます。
冠婚葬祭互助会は、経済産業大臣の許可事業。その厳しい審査を最初に通過し、昭和48年、通商産業大臣(当時)「第1号」として認可を受けたのが私たち「くらしの友」です。創業以来、相互扶助の精神に基づく「地域との和合」をモットーに、婦人会や町内会、老人会の皆様にご賛同をいただきながら発展してまいりました。
くらしの友がずっと大切にしていきたいのは「心」。日本の伝統文化である儀式を通して、家族の絆をお伝えしてゆくことを使命に、「感謝される儀式から、感動される儀式へ」のテーマのもと、ご婚礼においては慶びを分かち合い、ご葬儀においては悲しみに寄り添う誠心誠意のご奉仕で、1人ひとりの想いにお応えしています。
サービス向上に努めた私たちの成果の1つは、
“経済産業大臣表彰”という栄誉でした。
消費者志向優良企業として互助会ではただ1社、数ある企業の中から経済産業大臣表彰を平成7年・平成12年に受賞しており、消費者の動向やニーズへの的確な把握、苦情処理への適切で迅速な対応などに優れた成果を示しております。
また、昭和42年に創業以来、地域の方々に支えられ、現在では38万世帯、170万人におよぶ皆様にご加入いただいていることがなによりもの信頼の証です。
冠婚葬祭互助会とは
「一人は万人のために、万人は一人のために」を合言葉に生まれた冠婚葬祭互助会は、高度経済成長期、生活風習の簡素化・合理化を求める消費者の共感を得て大きく発展しました。物質的に豊かになった現在では、地域コミュニティの希薄化が進み新たな問題となっていますが、その中で今再び互助会システムが注目されています。
現在では、多くの方の支持を受け、全国で約2368万口の加入があり、その掛金合計は2兆2259億円以上(※)に上ります。
※互助会保証(株)推計(平成20年9月現在、(社)全互協非加盟互助会を含む)





