「営業職」と「儀典職」の各分野でそれぞれに活躍する先輩社員たちに、仕事の内容ややりがい、くらしの友に入社した理由などについて生の声をインタビューしました。
営業職
①営業本部 互助会事業推進部 城南営業所
安部 光【出身】城西大学 経済学部経済学科
これが私の仕事
冠婚葬祭互助会の会員開拓の営業です。 冠婚葬祭互助会の新規会員開拓の営業をしています。会員の募集から集金活動、当社直営式場で行う冠婚葬祭セミナーなどのPRイベントの企画・運営などを担当。つねに上を目指す向上心を大切にしています。
だからこの仕事が好き!うれしかったエピソード
「お客様にとっての大切な瞬間に立ち会えること」が醍醐味。 自分で獲得したお客様が、ご家族の葬儀を当社に依頼してくださることになりました。葬儀当日、お手伝いとして参加。後日、お客様のお宅を訪問した際「本当によくやってくださいました」と、当社社員にお礼の言葉を掛けてくださったんです。お客様にとって一生忘れることのない通過儀礼に立ち会い、お手伝いができるという、この仕事の醍醐味を感じました。また、別のお客様宅で互助会の説明をさせていただいたとき。「私も」「私も」とご家族4人が加入してくださいました。互助会の必要性を感じていた方だったので、タイミングのよさもあったのでしょう。でも、自分のことを認めていただけたようで大変嬉しく、印象に残っています。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
説明会で目の当たりにした社員の行動力に感動して。 学生時代、身内の葬儀に参列。式を執り行った葬儀会社の対応に不満を抱いたのをきっかけに、冠婚葬祭の仕事に興味を持つようになりました。人生の通過儀礼である冠婚葬祭は、いつの時代も誰もが大切にしていて、変わらずにあるもの。社会の動向にかかわらず、長く仕事に携われる点も志望の動機になりました。そして当社の説明会に参加したとき、参加していた学生が気分を悪くし、場内で倒れてしまったんです。具合の悪い方を助けようと思っても、何をしたらいいかがわからずにオロオロする人が多いなか、当社の社員たちは異変に気づくと、自然と体が動き出した感じ。迅速に行動し、フォローする姿に感動し「ぜひここで働きたい」と思いました。
これまでのキャリア
会社PRイベントのサポート業務など(1年間)/冠婚葬祭互助会の新規会員開拓の営業(現職・今年で3年目)
先輩からの就職活動アドバイス!
周囲の勧めもあり、私は一社だけ自分の希望とは異なる業界を受けました。順調に進んだため「早めに会社を決め、残りの学生生活をエンジョイしたい」という気持ちになりましたが、そこであらためて自問。「やはり冠婚葬祭に関する仕事を目指そう」と仕切り直したんです。仕事内容を深く考えないで選ぶと後悔するでしょうし、長続きもしないでしょう。焦ることなく「本当にやりたい仕事」を目指し、あきらめずに突き進んでください。
②営業本部 互助会事業推進部 蒲田営業
荒井 喬【出身】東京情報大学 情報文化学科
これが私の仕事
地域に根づく営業マンそれぞれの担当地域に毎日足を運び、会員様へのフォローや地域におけるくらしの友のPRを心がけて訪問をしています。毎日様々な冠婚葬祭にまつわるご質問やお悩みをお客様からいただきます。それらを常に自分だったらとまず考え、ご納得、ご満足頂けるよう活動しています。まずはお客様の立場で向き合い、接客する事で、その方との信頼関係が築けると思います。そして、そこからひろがっていく人の輪をなによりも大切にしています。
だからこの仕事が好き!うれしかったエピソード
「また来てね」という一言!日々の営業活動をしている中で様々なお客様に出会います。もちろん、どの方も良い反応をしてくれるわけではありません。時にはお叱りをいただくこともあります。ただそんな中で自分を元気付けてくれる源は、なによりもお客様のちょっとした一言だったりします。
初めてお会いした時はお互いに壁があり上手く話せなかったお客様も、何回か訪問させて頂くうちに世間話などができるようになり「また来てね」と言われるようになります。
そんな時は仕事だということも忘れてうれしくなります。
お客様と自分との間に信頼という繋がりができた瞬間がなによりもやりがいになっていきます。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
冠婚葬祭は誰でも必要日本人は昔から儀式を大切にしてきました。その中でも、大きく分けて婚礼・葬儀と人生において大きな通過儀礼が2つあります。その時を素晴らしく、心に残る感動的な瞬間にする為のお手伝いをできたらと考えていました。何よりも質を第一にと探していた時にくらしの友を見つけました。偶然、私の祖父母を送ったのがくらしの友でした。私はまだ小さかったのですが、その時の感動を両親から聞いていました。「この会社で働きたい」とその時から思っていました。
今の時代、お客様を感動させられる仕事はそれほど多くないと思います。その中で確かなサービスを提供できるこの会社なら安心だと思い志望しました。
先輩からの就職活動アドバイス!
冠婚葬祭を扱うこの仕事には大きな責任が伴うと思います。なぜならお客にとっては最初で最後のことかもしれないからです。そんな儀式をより確実なものにするために、営業はお客様のニーズを理解し、情報を提供することが大切だと思います。その為にはなにより自分を精一杯だし常に本気で臨むことが必要だと思います。そしてその答えが返ってきた時に、大きな遣り甲斐を感じます。
必要としてくれるお客様が待っていると考えて活動していく事が、自分の楽しみにもなっていくと思います。
③営業本部 互助会事業推進部 蒲田営業所
竹内 文彦【出身】静岡産業大学 経営学部 経営環境学科 卒
これが私の仕事
お客様の万が一をサポートできる営業活動。 普段、お客様は冠婚葬祭を意識して生活はしていないと思います。しかし、万が一の不安は誰しもが持っているもの。そのような不安を会員様含め、多くの人に解消していただくお仕事だと思います。会員になっていただいたお客さまから、お葬儀で利用した際に「勧めてくれてありがとう」という言葉をよく頂くことがあります。その時は、たまらなくうれしく思います。
だからこの仕事が好き!うれしかったエピソード
人と人との繋がりを知ることで自分自身が成長できる仕事
私たちの営業は多くの人と出会う仕事です。私は22歳よりくらしの友に勤めておりますが以前、新入社員時代に担当したお客様に久しぶりにお会いしました。
そのお客様は話しの途中で私に対して「成長したね」と言葉を掛けてくれました。この一言は頑張ってきた自分に対しての最高のご褒美でした。それも、多くの方との出会いが私自身を成長させてくれたものだと思います。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
人が嫌がる仕事だからこそがんばりがいがある 私が就職活動を行っていた時期は「超氷河期」と呼ばれていた時でした。それまで「サッカー」一筋だった私は、就職のコンセプトとして「人がやりたがらない仕事こそ合格しやすいのでは?」と考えていたところ、就職セミナーで「くらしの友」と出会いました。以前は葬儀の仕事というのは「おくりびと」の映画を見た方なら分かると思いますが、世間からは好まれる仕事ではなかったようです。そのため葬儀の営業に少し戸惑いがありました。実際は『くらしの友』の認知度が高く、思っていたより営業しやすく、年齢も自分の祖母、母親世代の方々ばかりなので非常にかわいがってもらっています。
これまでのキャリア
1年目蒲田営業所所属→2年目蒲田営業所所属→3年目蒲田営業所所属→
4年目蒲田営業所所属「主任」→5年目横浜南営業所所属「営業所長」→
6年目横浜南営業所所属「営業所長」→7年目横浜営業所所属「営業所長」→
8年目横浜営業所所属「営業所長」→9年目蒲田営業所所属「営業所長」
先輩からの就職活動アドバイス!
「人と話をすることが好きな人」「負けん気の強い人」「自分で考えて行動が出来る人」「人間的成長がしたい人」この中に一つでも当てはまるなぁと思う人は当社の営業に向いています!!是非、当社の選考を受けてください。大変ですけど、跳ね返ってくるものはそれ以上のものがあります。
儀典職
①葬祭事業本部 儀典部 蒲田儀典センター
芝木 明子【出身】立正大学 心理学部臨床心理学科
これが私の仕事
葬儀の設営から運営までの業務を担当。 葬儀の設営から司会・式進行といった運営までを担当。まだ私自身は携わっていませんが、将来的には利用者様との式に関する打ち合わせも行うことになります。人を思いやる心や、細かい気配りが大切な仕事です。
だからこの仕事が好き!うれしかったエピソード
喪主様からいただいたありがたいお言葉が忘れられません。 入社1年目の冬、式の責任者(チーフ)に就いたばかりの頃のこと。式後にご記入いただいたアンケートに私宛ての言葉が綴られていました。「わからないことだらけで不安だったけれど、とても丁寧に対応していただけて、安心してお任せできた。ありがとう」と、式中の対応へのお褒めの言葉をいただいたんです。その喪主様はご主人を亡くされ、心細さを感じられていた方。心中を慮りながら、心を込めてお世話したのを認めていただけたことが嬉しかったですね。葬儀とは、亡くなった方にとってこの世で最後の一日。その人に合ったお見送りができるよう、周りの方々の気持ちに寄り添いながら葬儀を執り行うようにしています。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
「お役に立ちたい」という夢をかなえられる仕事だと思いました。 リクナビを活用し、企業を検討していました。第1志望のサービス業を中心に検索中「くらしの友」にヒット。親戚が以前当社に葬儀を依頼したことがあり、名前に馴染みがあったことから興味を抱きました。その後、大学で開催された合同説明会に参加。当社の出展を知り、ブースへ立ち寄りました。そこで人事担当の方から事業内容をうかがったとき、自分の目指している方向性との共通点を感じたんです。当社は「仕事を通じて、誰かのお手伝いをしたい」と考えていた私にピッタリの会社だと確信。また、先輩社員がイキイキと働く姿を間近で拝見したことも、当社を選ぶ動機になりました。
これまでのキャリア
葬儀に関する業務(現職・今年で3年目)
先輩からの就職活動アドバイス!
就職活動中は、幾度となく「この仕事は本当に自分に合うか、合わないか」と考えることでしょう。でも、その本当の答えは、実際に仕事をやってみないとわからないものだと思います。ですから「合う・合わない」を判断基準にするよりも、職場の環境を重視して選ぶほうがいいのではないでしょうか? 楽しく、イキイキと働ける職場であれば、仕事にもきっと馴染めますし、頑張っていけるはずです。
②葬祭事業本部 儀典部 中野儀典センター
高岡 祐人【出身】成城大学 文芸学部 文化史学科
これが私の仕事
お亡くなりから、お別れまでのサポート お亡くなりの一報を受けてからの、お迎え・お打ち合わせ・通夜・告別式の施行まで一連の業務を行っています。悲しみに沈んでいるご家族を支え、どんな内容で故人様とのお別れをしたいのかを伺い、当日それを形にしていく仕事です。やり直しがきかない仕事であり、悲しんでいるご家族との対応は難しい部分もありますが、とてもやりがいのある仕事です。
だからこの仕事が好き!うれしかったエピソード
心からのお礼の言葉 ご遺族にとっては、大切な家族との別れで最もつらい瞬間。その時から、お葬儀までを一緒にご準備していくのが私たちの仕事です。その結果である式が終わって、喪主様やご家族から頂くお礼の言葉と、その表情。これらに接した時、私は本当にこの仕事をしていて良かった、精一杯やって良かったと感じます。心のこもった、笑顔と一緒のお礼の言葉、それが私のやりがいです。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
施行件数の多さ自分が見積もりや、式の運営の力をつけていくにあたり、やはり扱い件数の多い企業が良いだろうと考えました。その点でくらしの友は互助会会員や共済制度利用者など、安定した顧客を確保しており、葬儀施行件数も関東トップクラスだったため。
これまでのキャリア
葬儀に関する業務(現職・今年で3年目)
先輩からの就職活動アドバイス!
この仕事は一週間弱と短い間ですが、ご遺族とお葬儀まで深く関わっていき、その中でたくさんの人の想いに触れていくことになります。その想いを、最後のお別れであるお葬儀にしていくという仕事は決して簡単なことではありません。ありませんが、その為にどれだけ自分が努力したか、それをご遺族はしっかりと見ています。そしてそれが伝わった時、本当に頑張って良かったと思える表情のご家族がそこにいるはずです。それこそがこの仕事の一番のやりがいだと思います。
③葬祭事業本部 儀典部 中野儀典センター
鈴木 和範【出身】桜美林大学 経営政策学部 ビジネスマネージメント学科
これが私の仕事接することの喜び
担当したお客様から、精一杯頑張った結果、「ありがとう」「お世話になりました」と言葉を頂くこともとても嬉しいことですが、滞りなくお手伝いが出来て、悲しみの中にいるお客様の気持ちが少しでも和らいで頂くことが一番嬉しいです。
葬儀までお客様と話をすることが短期間と限られてしまうので、葬儀後、お客様と会う機会があった時、故人様のことや世間話をした時が、お客様と心が通じ合えたようで、そのひと時が自己満足かもしれませんが好きな時間です。
何よりも色々なお客様とお話ができるこの仕事が好きです。
だからこの仕事が好き!うれしかったエピソード人と人との繋がりを知ることで自分自身が成長できる仕事
私たちの営業は多くの人と出会う仕事です。私は22歳よりくらしの友に勤めておりますが以前、新入社員時代に担当したお客様に久しぶりにお会いしました。
そのお客様は話しの途中で私に対して「成長したね」と言葉を掛けてくれました。この一言は頑張ってきた自分に対しての最高のご褒美でした。それも、多くの方との出会いが私自身を成長させてくれたものだと思います。
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き人の役に立つことをしたい
大学では、福祉を専攻していて、将来は福祉関係の仕事をしようと思っていましたが、大学の学校説明会で「くらしの友」と出会い、話を聞くうちに気持ちが変わっていきました。特に惹かれたのは「日本の文化」を大切にするということ。また、葬儀においては、短時間で重大なことを決め、お客様をサポートしていくことです。やはり、お客様にとって厳粛な儀式に携われるというのが決め手のひとつです。
入社して良かったことは、働いている人達の人間性。大切に送り出したいという気持ちを社員一人一人が持っていることです。
これまでのキャリア葬儀に関する業務(現職・今年で6年目)
先輩からの就職活動アドバイス!就職活動中は、妥協せずに自分の理想の会社を見つけ出してほしいと思います。
偉そうなことは言えませんが、今までの人生を振り返ってみて自分の行かせる仕事がどんな仕事なのか自己分析をすることが大切だと思います。
焦りはあるかもしれませんが、様々な企業に足を運んでみることも今後の大きな糧になっていくはずです。
あきらめずに、自分の入社したイメージを持つといいかもしれません。


