ここから本文です

企業理念・社長挨拶

冠婚葬祭はあらゆる生活の基本となるもの、つまり「暮らしの元」です。この「元」を、皆様の身近な存在として親しまれたいという思いを込め、「友」とすることで、私たちの社名は誕生しました。企業理念を通じ、私たちの思いを感じていただければ幸いです。

企業理念 私たち、くらしの友は、お客様一人ひとりとこころを分かちあう存在として、人生の節目を豊かに彩る「感動」を提供し続けていくことを約束します。

ロゴマークについて

くらしの友のロゴマークの中央のIは、私たちの大切なお客様を表しています。
そして、ピンクとブルーのラインは水引をモチーフにしており、冠婚と葬祭それぞれを表しています。中央にいる大切なお客様を、私たちがご提供する冠婚葬祭サービスで優しく包み込みたい、そんな想いが込められています。

コーポレートステートメントについて

つたえたい、大切なこと

人と人の絆、伝統儀式への私たちの想いを込めました。そしてその想いは、スタッフ一人ひとりが日々の仕事の中で豊かな感性を磨き続け、儀式を通じてお客様にお届けしています。

社長挨拶

感謝される儀式から、感動される儀式へ

少子高齢社会のなかで、冠婚葬祭互助会は今、大きな曲がり角を迎えています。葬儀、婚礼という伝統文化、儀式礼法の変化に加え、多様化する消費者ニーズに対応しつつ、新たな展開を目指さなくてはなりません。一方で、企業を取り巻く環境は日々変化し続けており、存続に向けた体質改善・強化が必要不可欠になっています。
しかしながら、どんなに時代や社会の変化が激しくとも、私どもが創業以来、終始一貫して追い続けてきたものは、顧客満足の追求です。
「感謝」から「感動」へをモットーに、お客様第一主義の精神を貫いてまいりました。その結果として、消費者志向優良企業として経済産業大臣賞を2度受賞することができました。
これも多くの会員様からのご支持の上に築かれたものであると感謝しつつ、さらにそのご期待にお応えしていかなければならないと、堅く肝に銘じております。
「顧客満足」のさらなる向上のためには、業務プロセスの効率化に向けた改善と、従業員教育の充実・強化が必要です。とりわけ教育については、経営層から時代を担う若い社員まで、資質や能力の向上を通して自己成長を促し、より一層、お客様満足を創造できる力を備えることが、必要不可欠になるでしょう。
私どもは、これからも相互扶助の精神をもとに、「感謝される儀式から、感動される儀式へ」をテーマに、皆様の暮らしを支えていきたいと思っています。

株式会社くらしの友 代表取締役社長 伴 良二