NPO法人 日本童謡の会
「日本人のこころの歌ともいうべき童謡を次代を担う子供たちの情操教育のためにも守っていきたい」
そんな思いから、1984年、故遠藤周作先生を名誉顧問に設立。“こころに太陽を、くちびるに童謡を”のキャッチフレーズのもとに全国各地でコンサートを催すなど、童謡の普及・保存にあたっています。
日本童謡の会は創立以来、多くの方々に支えられ、活動を続けてきました。童謡は日本文化の中から生まれた文化的遺産であり、童謡を通じて「日本人の心」と「美しい日本語」を、次の時代を担う子供たちに教え伝えたい――
そんな私たちの願いは、さらに共感の輪を広げつつあります。
お問合せ
日本童謡の会事務局
TEL 03-3737-6138
東京都大田区西蒲田8-3-1
法人の森林(ほうじんのもり)
日本の伝統文化の継承と儀式文化の再生を願う「くらしの友」では、地球環境にやさしい企業をめざし、さらに今後ますます高まる環境問題とストレス社会に対応するため、日光地域の国有林において“こころの癒しエリア”としての森林づくりをおこなっています。
これは豊かな自然環境の保全、水資源の涵養などを目的とした国の分収育林制度(緑のオーナー制度)の「法人の森林(ほうじんのもり)」に参画したもので、地球環境にやさしい事業活動を通じて、人類共通の財産である自然を後世に残していきたいと願っています。
また山や森、湖、滝、温泉などの自然が凝縮された希有な場所である日光は、東照宮などがユネスコ世界遺産に登録されたことから訪れる人びとも増えてきています。
四季折々の美しい自然のもとへ、ぜひ皆さまもこころを癒しにいらっしゃいませんか。


